FX市場の盛り上がり

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FX市場の盛り上がり

2014年8月 8日(金曜日) テーマ:独り言

コンピュータの前で、休むことなく変動している市場を眺めているとどことなく売り買いをしなくてはいられないという抑えようの無い感情に追い立てられる事も多いです。

 

だが、ぼんやりした思いつきで注文するのだけは、絶対に避けてほしい。

 

ご存知の通り、相場は年中、休みなくどこかのFX市場はやっているし市場も常時変化しています。

だからといって、売り買いを積んでいくとその回数分だけ損をするリスクが上がってしまいます。

 

言うまでもなく、取引の数を増やすことによってだんだんと儲けられる可能性が半々になるのは事実。

 

しかしこれは「漠然とした直感でエントリー」することとは話が違います。

取引回数を増やす意味というのは、自分自身が「ここがチャンス」と思いついた機会を得られた場合の売買回数を増やすという意味です。

 

ただ、注文を積み重ねるのとははっきりと違う。

 

マーケットの戦いに勝利するためには自ら意識的にメリハリをつけることが大事だ。

「ここは勝てる」と思い至った相場の時には、いっそのこと持っているポジションを買い増して、思い切り利益を求めます。

 

「少し分からない為替相場で、どう推移するのかわからないな」と思ったならば、いっそのこと所持ポジションをひとつ残らず見切りをつけて放置します。

 

それくらいのメリハリがあったほうか、最後にエントリーはうまくいきます。

外国為替相場の格言には「休むも相場」という言葉があります。

 

本当に言葉どおりだと思います。

 

取引とは、何も常にポジションを所有する事が大事ではなく何も保有せずじっと見ていることも事態によっては、FXです。

 

じゃあ、どういう時に、休む必要があるのでしょうか。

 

最初に言われるのが前に述べたように、これからの外国為替市場が明確に判断できない時です。

 

今から高くなるのか安くなるのか明確でない時は、何も考えず行動すると、自身で書いた脚本とは逆の方向に為替相場が変化してしまい、損失を被る事になります。

こうした状況ではポジションを諦めそのまま様子を見ているのがいいでしょう。

 

もうひとつは、あなたの体の調子がすぐれない時。

体の状態とマーケットに関係性はないと思う方もいますが実は意外とつながりがあります。

 

健康状態がよくなければ相場のミスできない状況で、必要な決定ができない。

気分が進まない時はトレードから距離を置くことも大事な事です。

 



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